こんにちは。
ろび@中の人です。
今日もあそびにきてくださって、ありがとうございます。
本日のお題は
「文房具、どうしてますか?」です。
以前、佐藤先生のところにそんな質問があった覚えがあったので、
今日はろびが使っていた(今も使っている)受験対策筆記具についてご紹介します。
それは、
じゃーーーん!

そう。フリクションペンです。(使用感が・・・)

お使いになっている方も多いと思いますが、
わたしはひたすらこのフリクションペンだけを使っていました。
メインの書き込みは、↑のブルーの0.38mmのものを使っていました。
以前、別資格の合格体験記を見ていた時に、
「ブルーのペンは、心を落ち着かせる効果があるので、受験勉強にはブルーのペンが最適!」
というのを見たことがあったので(しかも、ひとつ2つではありませんでした)
それをパクる真似することにしました。
わたしは(結局直前期には総まとめで作りましたが)別にノートを作ってまとめるのは
非効率だと思っていたので、肢別過去問にガンガン書き込みをして肢別だけで全て完結するようにしていました。

左側の問題部分には一切書き込みをせず
(書き込みを見ることで答えが連想できてしまうのを防ぐため)
書き込みは解答・解説のある右側だけにしていました。
そのスキマに書き込みをするので、
・普通の太さのペンでは書ききれない!
・黒いペンでは目立たない!
となった結果、フリクションペンのブルーの0.38mmとなったわけです。
そしてフリクションペンの最大のメリット!
「しくじっても消して書き直せるっ!!」
これが一番大きかったです。
- よく理解できていないときには、初歩的なことであっても書き込む。
- ある程度理解できてきたら、消してしまう。
初歩的なことに関して「なんでこんなこと書いてるんだぁ!!」と
なった部分があれば、それを消してしまう - できたスペースには新しいことを書き込める。
なーんて使い方もできますよね〜。
また、左側の問題のチェックボックスに関しては
- 1回解いたらひとマス色を塗る
- 5回転するとマスが全部埋まる
2020年度版はマスが5つありましたので、5回転すれば全部塗れます。
(結構達成感あります!) - 6回目からは、マスに塗ったマーカーを全部消して、再び1マス目から塗る。
2回転目(6回目)からは、色を変えても楽しいです。
なんて使い方もしました。
また、条文を読んでいるときって、
「ああああああああああああ!もう誰が誰だかわからないいいいいいいいい!!」
ってなることありませんか?

わたしは、条文の同一人物を同じ色で塗っていました。
ex.) ↑だと、債権者→ピンク、債務者→オレンジ、第三者や受益者など→グリーン
また、要件→イエロー、効果→ブルー、例外→グリーン
「〜ねばならない」→濃いピンク、「〜てもよい」→濃いブルー
なんて、使い方を決めて塗りたくっていました。
パット見、ぐちゃぐちゃしていますが、条文を読んでいるときはわかりやすかったです。
たまにはこんなことして遊んでましたが・・・

試験勉強にだって、遊びは必要ですっ!!はい。
そうこうしているうちに、机の上でペンをガサゴソする音が気になりだして、
ついにペン立てを購入!

これは自立するペンケース。
ペンケースなんですが、自立しますので、ピンクの部分を下にずらせばそのままペン立てになります。
外で勉強する機会が多い方には特にオススメです。
そして、フリクションペンが好きすぎる結果・・・

ペンケースがこんなことにっ!!
(全部フリクションペンです・・・)
こんなにする必要は(もちろん)ありませんが、
みなさんの勉強法に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?
以上、オススメな筆記具のご紹介でした。
参考にしていただければ幸いです。
では、また。


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